春にプランターに植えた花たちを、利用者様が毎日お手入れをしてくれています。


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水やりや咲き終わった花を摘み、長い間咲き続けられるように愛情込めてお手入れをしています。
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訓練室から見える庭は、有酸素運動の長い時間を目を楽しませてくれることで少し短く感じさせてくれますね!
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藤の花も終わり緑一色になった庭に色どりを添えています!
皆さんの愛情込めたお手入れのおかげで満開の花を咲かせています(^^♪

ちなみに藤の花は、「あれ食べれればいいのにね」なんて声も聞かれながら種がたくさんぶら下がっていました。今は剪定の方が来てくれ来年に向け、またたくさんの花を付けてくれるようにカットしてくれています。来年は新型コロナも終息したくさんの方々が見学に訪れてくれるといいですね(^_-)-☆

就職活動中の学生さん必見!!
現役介護職員からのメッセージ♪♪

『コロナに負けない!』と題して情報発信を行っていますが、前回に引き続き今回も就職活動中の学生さんに対して、手稲リハビリテーションセンターで働く、現役の介護職員よりメッセージをお届け致します。

【プロジェクト第六弾】
・桑原 修平(くわはら しゅうへい)さん  2011年4月入社 (介護リーダー)
・横山 貴久(よこやま たかひさ)     2007年4月入社 (インタビュアー)

INTERVIEW(桑原 修平さん)

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Q1.自分の所属しているユニットはどんな雰囲気のユニットですか?
“笑顔溢れるユニット♪”
・私が所属しているユニットは、利用者様・職員共に明るい雰囲気が多く、いつも笑顔が溢れているユニットです。普段からこまめにコミュニケーションをとるように心掛けているので、職員同士の風通しも良く関係性も良好です。

Q2.手稲リハビリテーションセンターのウリを教えてください。
“働きやすさがウリ!!”
・手稲リハビリテーションセンターのウリとしては、人材育成のプログラムがしっかりとしており、新入社員には専属の先輩職員(トレーナー)がついてくれるため、安心して一から仕事を覚えることが出来る体制が整っています。ユニット内もバタバタと忙しそうな雰囲気は無く、それも職員の関係性が良い事から業務の引き継ぎや連携がスムーズに行えているからではないかと感じています。
その他にも、緊急時対応などがある時以外は定時で退勤することが出来ていますし、有給休暇が取りやすいこともウリの一つではないかと思います。また、上司と話し合う機会があり、自分では見えない欠点や直すべき点も振り返ることが出来るため、自分自身の色々なスキルアップに繋がっています。

☆★養成校の学生さんへメッセージ★☆
新型コロナウィルスが流行し、授業や実習・就職活動もままならない状況ではあるかと思います。本来であれば実習などを通じて施設の雰囲気などを感じることで、「ここの施設で働いてみたい!」等という意識が芽生えるところではないでしょうか。私たちは、そのような施設の中身について、少しでも皆さんの情報源となるようにという思いで情報発信を行っています。
手稲リハビリテーションセンターは先輩職員が優しく教えてくれるので、皆さんが「一緒に働いてみたい!」と思っていただけたら幸いです。
私は、札幌社会福祉専門学校を2011年3月に卒業しましたが、同じ職場に同じ専門学校の先輩が働いているということに、凄く親近感を感じると思います。
是非、僕たちと一緒に働いてくれませんか!?
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広報委員  横山 貴久


【バックナンバー】

①『コロナに負けない!』プロジェクト第一弾はこちら
②『コロナに負けない!』プロジェクト第二弾はこちら
③『コロナに負けない!』プロジェクト第三弾はこちら
④『コロナに負けない!』プロジェクト第四弾はこちら
⑤『コロナに負けない!』プロジェクト第五弾はこちら
⑥養成校プロジェクト第一弾はこちら

就職活動中の学生さん必見!!
現役介護職員からのメッセージ♪

『コロナに負けない!』と題して情報発信を行っていますが、今回は就職活動中の学生さんに対して、手稲リハビリテーションセンターで働く、現役の介護職員よりメッセージをお届け致します。

【プロジェクト第五弾】
・田尾 実乃梨(たお みのり)さん   2017年4年入社 (介護職員)
・横山 貴久(よこやま たかひさ)   2007年4月入社 (インタビュアー)

INTERVIEW(田尾 実乃梨さん)

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Q1.手稲リハビリテーションセンターに就職するに当たって、施設の情報をどのように集めましたか?
“専門学校の先輩の存在☆彡”
・介護実習のプリセプター訪問の時、一緒に手稲リハビリテーションセンターに行った先輩が先に就職し働いていたということが、とても大きな影響になりました。特に施設の内情は求人票では読み取ることが出来ないので、「給料(手取り)はいくらくらいもらっているのか?」、「残業はあるのか?」、「夜勤をすることで身体の負担はきつくないか?」、「ボーナスはいくらくらいもらえるのか?」など、先輩からLINEを通じて情報をもらいました。

Q2.手稲リハビリテーションセンターに就職しようと思った決め手はなんですか?
“生活環境を変えたくない!!”
・私は札幌医療秘書福祉専門学校の卒業生ですが、専門学校に進学するときに地元から学校の近くに引っ越しをしてきました。自宅の周りの環境が心地良く住みやすかったため、就職をしても生活環境を変えたくないという思いを持ちつつ就職先を探していましたが、手稲リハビリテーションセンターは地下鉄東西線で一本ですし、地下鉄宮の沢駅から送迎バスも出ているため、通勤しやすいことが決め手となりました。手稲リハビリテーションセンターは山の上にあり、一見通勤し難いように見えますが、その反面で通勤体制がしっかりと整備されているので安心して通勤できます。

☆★養成校の学生さんへメッセージ★☆
新型コロナウィルスが流行し、休業やリストラで仕事が無くなったり、収入が減ったりしている方もいる中で、“医療”・“福祉”の分野においては24時間365日お仕事があり、お給料をいただける仕事です。
高齢の方と接する場面が多いので、感染しないように、感染者が出ないように、ユニット内の消毒や毎日の検温などの健康管理を行ったり、自分自身もウィルスを持ち込まないようにと、気を張って生活しなければならないなど大変なこともあります。しかし、新型コロナウィルスにおける第二次補正予算で、医療・介護・障害福祉等の従事者に対しての慰労金支給も検討されるなど、介護というお仕事が世間的に認められてきているように感じます。
大変なこともありますが、それだけではなく“やりがい”もあります。そしてフォローしてくれる先輩もいるので安心して働けます!!
是非、私たちと一緒に働きませんか!?
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広報委員  横山 貴久


【バックナンバー】

①『コロナに負けない!』プロジェクト第一弾はこちら
②『コロナに負けない!』プロジェクト第二弾はこちら
③『コロナに負けない!』プロジェクト第三弾はこちら
④『コロナに負けない!』プロジェクト第四弾はこちら
⑤養成校プロジェクト第一弾はこちら

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