特養部2階で2月9日に発症いたしましたインフルエンザA型が本日2月23日(金)14:00を持ちまして終息となりました事をご報告いたします。DSC_0019 (1)


今年はインフルエンザワクチンが不足!?の情報を得、利用者さま・職員分のワクチンを確保!し、例年よりも早く感染症予防対策に取り組んできました。テレビのニュースでも耳にしたかと思いますが、今シーズンのインフルエンザは例年以上に猛威をふるっていました。シーズンを迎え、周囲の学校などで学級閉鎖の話が聞こえるたびに注意喚起してきました。が…特養部2階で利用者さまに高熱、12時間後の検査でインフルエンザA型を確認。職員は施設内に持ち込まないため手洗い・うがい・外出時のマスクの着用などを行ってきました。こんなに徹底してもインフルエンザが施設内に持ち込まれてしまうんです…そして感染症対策が始まりました。どこまで感染しているのか?毎日の観察が細かく行われます。利用者さまには、生活エリアに制限が出る事、ご家族様と面会ができない事などの説明をし、並行して感染経路の検証を行いました。施設職員にインフルエンザA型に罹患している者はなく、外部からの持ち込みの可能性が出てきました(´;ω;`)

この2週間…面会制限にご協力いただいたご家族さま・他事業所の皆さま、ご心配・ご迷惑をお掛けいたしました。本日より面会ができるようになりましたが、利用者さまの体力などを考え、面会は利用者さまの居室内でお願いしています。尚、他事業所の皆さまにおかれましては、来週の23日(月)からの来所をお願いしています。

施設内では「今回のインフルエンザが終息しただけです。まだまだ気は抜けません!!」と介護主任は言います。

消息した今日から、感染症予防対策を行います。
西野ケアセンターは、施設職員だけでなく、ご家族さま・他事業所の皆さまのご協力を頂き、感染症予防に取り組み、面会時に見られる笑顔を大切にしたいと思っています。
西野ケアセンターにお越しの際は、1階フロアでの手洗い・うがい・マスク着用にご協力ください!!

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