就職活動中の学生さん必見!!
介護支援専門員(ケアマネジャー)のお仕事紹介☆彡

『コロナに負けない!』と題して情報発信を行っていますが、今回は手稲リハビリテーションセンターで働く、現役の介護支援専門員(ケアマネジャー)のお仕事についてご紹介したいと思います。

【プロジェクト第七弾】
・小松 亮介(こまつ りょうすけ)さん  2010年4月入社 (介護支援専門員)
・横山 貴久(よこやま たかひさ)    2007年4月入社 (インタビュアー)

INTERVIEW(小松 亮介さん)

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Q1.福祉関係の仕事に就こうと思ったきっかけは?
“そうだ!介護の仕事をしよう!!”
・以前建築関係の仕事をしていましたが、とある事情により就職先を探し悩んでいた時のことです。就寝しようと布団の中に入ったところ突如「そうだ、介護の仕事をしよう!」と閃いたのがきっかけです。翌日には早速ホームヘルパー2級の養成コースに申し込みに行きました。母親がデイサービスに勤めていたことで介護という仕事に馴染みがあったこと、そして職業としての安定性や将来性を感じたこと、それから大好きだった祖父と同じ世代の高齢者と関わってみたいと思ったのがきっかけでした。

Q2.職種変更する前後でどんな変化がありましたか?
“介護リーダーからケアマネジャーへ!!”
・まず一つ目はご利用者様を見つめる視点について変化を感じました。介護職員として実際にケアを行う立場だったときは、日々変化するご利用者様の状態に合わせてどのようなケアを提供すればいいかと考えることに視点が向くことが多かったです。ケアマネジャーに職種変更してからは、ご利用者様の「生活」を支えるためにはどうすれば良いかということを重視するようになりました。介護職のときと比べて、より広い視点でご利用者様全体を見つめるようになりました。
 もう一つの変化としては、介護職のときと比べるとデスクワークが増え、身体を動かす機会が減ったことで体重が増えました!(笑)

Q3.ケアマネジャーの仕事について教えてください!
“ケアプラン作成だけがケアマネジャーの仕事ではない”
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・ご利用者様の生活を支えていくためには、ご家族様も含めて多職種が一つのチームとなり、同じ目標に向かって進んでいく必要があります。その目標をケアプランとして旗に掲げ、その旗を持ちご利用者様の一番近くでケアの方向性をまとめていくというのが役割のイメージとなるでしょうか。
 実際の手稲リハビリテーションセンターの施設ケアマネの業務内容としては、ケアプラン作成業務(情報収集、アセスメント、ケアプラン作成、サービス担当者会議の開催、モニタリングなど)PDCAサイクルで進めていくこと、ご家族様への連絡や相談、入居希望者の面談、介護保険証の更新手続き、施設内で行う認定調査の応対などがあります。

Q4.今後の目標
“幅広い知識のスキルアップ”
・ケアマネジャーには介護や医療に関すること、法令や制度に関することなど幅広い知識が求められるため、今後も自己学習を継続し知識のスキルアップに努めていきたいと思っています。
 また、今回のインタビューを通じて介護職に就いたときの、純粋な気持ちを思い出すことができ、ご利用者様とより丁寧な関わりをしようと改めて思いました。『初心忘るべからず』という言葉を胸に刻んで働いていきたいと思います。



広報委員  横山 貴久


【バックナンバー】

①『コロナに負けない!』プロジェクト第一弾はこちら
②『コロナに負けない!』プロジェクト第二弾はこちら
③『コロナに負けない!』プロジェクト第三弾はこちら
④『コロナに負けない!』プロジェクト第四弾はこちら
⑤『コロナに負けない!』プロジェクト第五弾はこちら
⑥『コロナに負けない!』プロジェクト第六弾はこちら
⑦養成校プロジェクト第一弾はこちら
⑧養成校プロジェクト第二弾はこちら
⑨養成校プロジェクト第三弾はこちら
⑩養成校プロジェクト第四弾はこちら