コロナ禍における介護実習
学生訪問という形から指導者訪問という形へ


先日ですが、専門学校北海道福祉・保育大学校さんへ訪問指導という形で伺わせていただきました。
コロナ禍において訪問型の介護実習にリスクがあり、施設から足が遠のいている状況にあります。
手稲リハビリテーションセンターでは、例年行われている訪問型の介護実習に出来るだけ近づけられるように、各養成校さんと連携を深め対策を練っているところです。
C3FE6670-5836-4BCF-AC28-21EEA14BE9CA
今回は、授業の2コマという貴重なお時間をいただき、実際に当施設に入居されている利用者様を例に上げ、その事例から情報収集・アセスメント・介護過程の展開へと繋げていけるようにお手伝いさせていただきました。

また、施設へのボランティアや介護実習が従来通り行えないことから、施設側としても施設を知っていただく機会が薄れており、手稲リハビリテーションセンターの施設紹介や取り組み内容についても併せてご報告させていただきました。
6E878BA0-5A68-471D-96DF-AB0F69E40454
就職に直面している学生にとって、このような状況下で施設を直に見ることが出来ないことは大きな痛手であることが推察できます。
施設の内面を感じ取っていただき、就職しても後悔がないように、私たちもわずかながらお力になれればと思います。


広報委員  横山 貴久

【バックナンバー】

①養成校プロジェクト第一弾はこちら
②養成校プロジェクト第二弾はこちら
③養成校プロジェクト第三弾はこちら
④『コロナに負けない!』プロジェクト第一弾はこちら
⑤『コロナに負けない!』プロジェクト第二弾はこちら
⑥『コロナに負けない!』プロジェクト第三弾はこちら
⑦『コロナに負けない!』プロジェクト第四弾はこちら
⑧『コロナに負けない!』プロジェクト第五弾はこちら
⑨『コロナに負けない!』プロジェクト第六弾はこちら