カテゴリ: 手稲リハビリテーションセンター

子どもたちの憩いの場所を
安全で安心して遊べる公園に☆彡


最近は『コロナに負けない!』プロジェクト・養成校プロジェクトを中心にお届けしておりましたが、今回は近況についてお届けします。

手稲リハビリテーションセンターとグループホーム風車の家では、地域とのつながりとして定期的に町内にある公園清掃を実施しています。
今回は職員5名で「きつつき公園」と「かっこう公園」の2カ所の公園の草刈りと清掃を行ってきました。

【きつつき公園】
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【かっこう公園】
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新型コロナウイルスの影響により、公園に遊びに来ることも躊躇してしまう状況にあるかと思いますが、地域の子どもたちが安心して足を運べる公園で、安全に遊べる場所になるようにと祈りながら作業させていただきました。

子どもたちの元気な声が戻ってきますように・・・。


広報委員  横山 貴久

【バックナンバー】

①『コロナに負けない!』プロジェクト第一弾はこちら
②『コロナに負けない!』プロジェクト第二弾はこちら
③『コロナに負けない!』プロジェクト第三弾はこちら
④『コロナに負けない!』プロジェクト第四弾はこちら
⑤『コロナに負けない!』プロジェクト第五弾はこちら
⑥『コロナに負けない!』プロジェクト第六弾はこちら
⑦養成校プロジェクト第一弾はこちら
⑧養成校プロジェクト第二弾はこちら
⑨養成校プロジェクト第三弾はこちら

コロナ禍における手稲リハビリと養成校の関わり
施設の雰囲気を感じてもらう術とは!?

今回は「養成校プロジェクト第一弾」で取り上げさせていただいた、札幌医療秘書福祉専門学校さんとの関わりについての続編です。
先日、授業の一コマを準備していただき就職指導をテーマとしお話しする機会をいただきましたが、介護実習が相次いで延期や中止・代替の方法で開催が検討される中で、実際に「施設(の雰囲気)を見てみたい。」と言ったご要望も複数いただきました。
前回のブログ「養成校プロジェクト第二弾」でも取り上げさせていただきましたが、例年であればボランティアの募集が各養成校に掲示されているところではありますが、今年度はボランティアの募集自体が数少なく、札幌医療秘書福祉専門学校さんにおいても例外ではない状況でした。
施設としても「少しでも施設を知ってもらえる機会をつくれないだろうか?」という観点から、感染リスクの少ないと言われている屋外での(ボランティア)活動を通じて、施設の雰囲気を感じ取っていただけるような機会を設けることとしました。


ご存知の方も多いかとは思いますが、手稲リハビリテーションセンターには園庭があり、ご入居者様の憩いの場所やお散歩コースとなっています。
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施設職員で定期的に園庭清掃を行い、ご入居者様が安全に散歩することができるように環境を整えていますが、手入れが中々行き届かないこともあります。
そこで札幌医療秘書福祉専門学校の学生さんや先生にもご協力いただきながら、施設の雰囲気を感じていただこうと、ボランティアという形で企画させていただきました。
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今回は、柚木  美郁さんと佐藤 峻さん
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森 美結さん
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水野 萌々さんと大谷 倫加さんに参加していただきました。


佐藤峻さんの高身長に頼ってしまいましたが、収穫時期になっていた梅も無事に収穫できました。
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炎天下の中での作業で、とても大変だったかと思いますが、皆さんのお力添えいただいたおかげで、園庭はきれいに整備されました。


園庭清掃が終わった後には、ひと時の休息です。
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ソフトクリーム🍦を食べながら、今抱えている悩みや不安について解消してもらいました。
解消されていれば幸いですが・・・。(笑)
ちなみに、このソフトクリームの機械は、いつもお世話になっている北愛館さんよりお借りしました。本当にいつもありがとうございます!!

今回は札幌医療秘書福祉専門学校さんを対象にご協力をいただきましたが、他校さんにおいても施設を知る術が限られている状況は変わりないかと思います。
今後もこのような試みを企画していきたいと思いますので、興味・関心のある方はお問い合わせください。
そしてこれからも学生さんの不安を少しでも解消できればと思い、手稲リハビリテーションセンターでは学生さんを対象としたサポート窓口(LINE)を開設していますので、お気軽にお問い合わせいただければと思います。

【手稲リハビリサポート窓口専用QRコード】
QRコード

広報委員  横山 貴久

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コロナ禍における養成校との関わり
介護実習・就職活動に向けて

今回は専門学校北海道福祉・保育大学校さんへ訪問させていただきました。
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そして今回も普段からお付き合いのある「社会福祉法人 愛敬園」さんとご一緒させて頂きました。
先生からは学内の様子や今後の方向性についてお話しいただき、施設へ足を運ぶことが中々できない状況を踏まえた対策についても共有させていただきました。

また、施設からも情報提供の機会として、学内(教室)の掲示板の一部をお借りし、施設での取り組みの資料を掲示させていただきました。
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学内を案内していただいている際に先生からもお話がありましたが、「例年であればボランティア募集の掲示板が張り切れないほど埋め尽くされているのですが、今年はコロナの影響でご覧の通りほとんど無い状況です。」とのことでした。
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介護実習はもちろんですが、ボランティアの受け入れもほとんど無い状況で、施設を知らないまま就職活動をしなければならない学生にとって、何を基準にして就職先を決めればいいのでしょう!?
おそらく見た目(外観)や待遇(求人)・施設のHPなどでしか情報を得ることができないことでしょう。
最も重要な施設の雰囲気や、施設職員の印象などは感じ取ることができません。


そんな学生さんの不安を少しでも解消できればと思い、手稲リハビリテーションセンターでは学生さんを対象としたサポート窓口をLINEで開設致しましたので、お問い合わせいただければと思います。

【手稲リハビリサポート窓口専用QRコード】
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広報委員  横山 貴久

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就職活動中の学生さん必見!!
現役介護職員からのメッセージ♪♪

『コロナに負けない!』と題して情報発信を行っていますが、前回に引き続き今回も就職活動中の学生さんに対して、手稲リハビリテーションセンターで働く、現役の介護職員よりメッセージをお届け致します。

【プロジェクト第六弾】
・桑原 修平(くわはら しゅうへい)さん  2011年4月入社 (介護リーダー)
・横山 貴久(よこやま たかひさ)     2007年4月入社 (インタビュアー)

INTERVIEW(桑原 修平さん)

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Q1.自分の所属しているユニットはどんな雰囲気のユニットですか?
“笑顔溢れるユニット♪”
・私が所属しているユニットは、利用者様・職員共に明るい雰囲気が多く、いつも笑顔が溢れているユニットです。普段からこまめにコミュニケーションをとるように心掛けているので、職員同士の風通しも良く関係性も良好です。

Q2.手稲リハビリテーションセンターのウリを教えてください。
“働きやすさがウリ!!”
・手稲リハビリテーションセンターのウリとしては、人材育成のプログラムがしっかりとしており、新入社員には専属の先輩職員(トレーナー)がついてくれるため、安心して一から仕事を覚えることが出来る体制が整っています。ユニット内もバタバタと忙しそうな雰囲気は無く、それも職員の関係性が良い事から業務の引き継ぎや連携がスムーズに行えているからではないかと感じています。
その他にも、緊急時対応などがある時以外は定時で退勤することが出来ていますし、有給休暇が取りやすいこともウリの一つではないかと思います。また、上司と話し合う機会があり、自分では見えない欠点や直すべき点も振り返ることが出来るため、自分自身の色々なスキルアップに繋がっています。

☆★養成校の学生さんへメッセージ★☆
新型コロナウィルスが流行し、授業や実習・就職活動もままならない状況ではあるかと思います。本来であれば実習などを通じて施設の雰囲気などを感じることで、「ここの施設で働いてみたい!」等という意識が芽生えるところではないでしょうか。私たちは、そのような施設の中身について、少しでも皆さんの情報源となるようにという思いで情報発信を行っています。
手稲リハビリテーションセンターは先輩職員が優しく教えてくれるので、皆さんが「一緒に働いてみたい!」と思っていただけたら幸いです。
私は、札幌社会福祉専門学校を2011年3月に卒業しましたが、同じ職場に同じ専門学校の先輩が働いているということに、凄く親近感を感じると思います。
是非、僕たちと一緒に働いてくれませんか!?
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広報委員  横山 貴久


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就職活動中の学生さん必見!!
現役介護職員からのメッセージ♪

『コロナに負けない!』と題して情報発信を行っていますが、今回は就職活動中の学生さんに対して、手稲リハビリテーションセンターで働く、現役の介護職員よりメッセージをお届け致します。

【プロジェクト第五弾】
・田尾 実乃梨(たお みのり)さん   2017年4年入社 (介護職員)
・横山 貴久(よこやま たかひさ)   2007年4月入社 (インタビュアー)

INTERVIEW(田尾 実乃梨さん)

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Q1.手稲リハビリテーションセンターに就職するに当たって、施設の情報をどのように集めましたか?
“専門学校の先輩の存在☆彡”
・介護実習のプリセプター訪問の時、一緒に手稲リハビリテーションセンターに行った先輩が先に就職し働いていたということが、とても大きな影響になりました。特に施設の内情は求人票では読み取ることが出来ないので、「給料(手取り)はいくらくらいもらっているのか?」、「残業はあるのか?」、「夜勤をすることで身体の負担はきつくないか?」、「ボーナスはいくらくらいもらえるのか?」など、先輩からLINEを通じて情報をもらいました。

Q2.手稲リハビリテーションセンターに就職しようと思った決め手はなんですか?
“生活環境を変えたくない!!”
・私は札幌医療秘書福祉専門学校の卒業生ですが、専門学校に進学するときに地元から学校の近くに引っ越しをしてきました。自宅の周りの環境が心地良く住みやすかったため、就職をしても生活環境を変えたくないという思いを持ちつつ就職先を探していましたが、手稲リハビリテーションセンターは地下鉄東西線で一本ですし、地下鉄宮の沢駅から送迎バスも出ているため、通勤しやすいことが決め手となりました。手稲リハビリテーションセンターは山の上にあり、一見通勤し難いように見えますが、その反面で通勤体制がしっかりと整備されているので安心して通勤できます。

☆★養成校の学生さんへメッセージ★☆
新型コロナウィルスが流行し、休業やリストラで仕事が無くなったり、収入が減ったりしている方もいる中で、“医療”・“福祉”の分野においては24時間365日お仕事があり、お給料をいただける仕事です。
高齢の方と接する場面が多いので、感染しないように、感染者が出ないように、ユニット内の消毒や毎日の検温などの健康管理を行ったり、自分自身もウィルスを持ち込まないようにと、気を張って生活しなければならないなど大変なこともあります。しかし、新型コロナウィルスにおける第二次補正予算で、医療・介護・障害福祉等の従事者に対しての慰労金支給も検討されるなど、介護というお仕事が世間的に認められてきているように感じます。
大変なこともありますが、それだけではなく“やりがい”もあります。そしてフォローしてくれる先輩もいるので安心して働けます!!
是非、私たちと一緒に働きませんか!?
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広報委員  横山 貴久


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