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手稲リハビリ コロナ禍の節分
今年は124年ぶりの2月2日!!


例年だと節分は2月3日ですが、今年は明治30年依頼124年ぶりの2月2日が節分だそうです。
日にちがずれる理由としては、地球が太陽の周りを1周するのが365日ぴったりではないから!
1年で6時間弱長いため、4年に一度のうるう年で調整しているんですね!
それでも解消しきれない時間の影響で節分の日付がズレ解消されるそうです。

そして、その124年ぶりの2月2日の節分ですが、
手稲リハビリテーションセンターでも感染対策を図りながら、
利用者様に季節感を感じていただくことはもちろん、
これからまた一年健康に過ごしていただけるよう厄や災難を払っていただきました。
鬼も利用者様が少しでも笑顔になってくれればと、マスクとアイシールドで徹底した感染対策をしてきてくれました。
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手稲リハビリテーションセンターでは、利用者様も施設職員も
今のところ新型コロナウィルスの感染者を出すことなく過ごすことが出来ています。
新型コロナウィルスが収束することを願いながら、これからも感染予防対策に努めていきます。
また利用者様の笑顔をひとつでも増やすことが出来るように取り組んでいきます!!


広報委員  横山 貴久

コロナ禍におけるオンライン実習の定着化
複数校との合同配信から新たな実習形態へ!!

昨年末の話になりますが、年内の介護実習の受け入れ予定が無事にすべて終了しました。

表題にもある通り、今年度の介護実習は新型コロナウィルス感染症の影響により
訪問型の介護実習の形態を改めオンラインでの介護実習が主となっている状況です。

そのような中で年内最後のオンライン実習では新たな取り組みについてご提案させていただきました。
実習期間がちょうど重なっていた「札幌医療秘書福祉専門学校さん」と「せいとく介護こども福祉専門学校さん」、そして実習施設として選んでいただいた手稲リハビリテーションセンターの3箇所をオンラインで繋ぎはじめての複数校の同時配信という形態で講話の機会をいただきました。
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今回は多職種連携についての講話ということで、手稲リハビリに配属されている歯科衛生士を取り上げ、歯科衛生士という職種が導入された経緯や、介護職員との連携・介護現場での口腔・嚥下機能の維持向上に向けた取り組みについて紹介させていただきました。

そして第2部では、
歯科衛生士講話表題②
口腔嚥下体操の実践として、
口腔体操実践
各校でグループをつくり実践的な発表の場を設けさせてもらいました。
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各校ともに個性溢れる発表をしてもらいました。
発表後には質疑応答や感想等を含めた意見交換の場を設けましたが、それだけに留まらず、
同様の立場にある学生同士で、施設へ訪問できない悩みの相談なども行うことができました。

訪問型の介護実習が中々行えない中ではありますが、こういう時だからこそ福祉を目指す“仲間づくり”という考え方を学生の内から感じていただければと思います。

そして、その取り組みの内容について介護新聞にも取り上げていただきましたのでご紹介致します。
介護新聞
ご協力いただいた各校の先生方、介護新聞編集部担当者様、ありがとうございました。
今後ともよろしくお願いいたします。


広報委員  横山 貴久




【バックナンバー】

①養成校プロジェクト第一弾はこちら
②養成校プロジェクト第二弾はこちら
③養成校プロジェクト第三弾はこちら
④養成校プロジェクト第四弾はこちら
⑤『コロナに負けない!』プロジェクト第一弾はこちら
⑥『コロナに負けない!』プロジェクト第二弾はこちら
⑦『コロナに負けない!』プロジェクト第三弾はこちら
⑧『コロナに負けない!』プロジェクト第四弾はこちら
⑨『コロナに負けない!』プロジェクト第五弾はこちら
⑩『コロナに負けない!』プロジェクト第六弾はこちら
『コロナに負けない!』プロジェクト第七弾はこちら
⑫『コロナに負けない!』プロジェクト第八弾はこちら

~謹んで年始のご挨拶を申し上げます~

新年あけましておめでとうございます。
旧年中は大変お世話になり、施設職員一同、心より御礼申し上げます。
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*仕事始めの一枚<東4条館 談話室より>

本年も新型コロナウィルス感染症における感染予防対策に努めていくとともに
更なる介護サービス(ケア)の質の向上に努めて参ります。
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*お正月の活動作品<東2条館 共同生活室より>

皆様のご健康とご多幸をお祈りし新年の挨拶とさせていただきます。
本年も宜しくお願い致します。


広報委員  横山 貴久


【追記】
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*仕事始め(夜景)の一枚<東4条館 談話室より>

~年末のご挨拶~

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今年も残すところわずかとなりました。
一年を振り返ると、新型コロナウィルスによる多大な影響を受けた一年だったかと思います。


入居者様のご家族様におかれましては、
面会自粛等のご協力をいただき誠にありがとうございました。
皆様のご協力により、手稲リハビリテーションセンターにおいて、
新型コロナウィルス感染症の発症はなく一年を終える事ができました。
心より感謝申し上げます。

来年も新型コロナウィルス感染症の予防対策におきまして
ご家族様には引き続きご協力をお願い申し上げます。

一刻も早く平穏な日常が戻ることを祈るばかりです。



一年間大変お世話になりました。
来年もどうぞよろしくお願い致します。


広報委員  横山 貴久

手稲リハビリテーションセンターと
札幌市立新陵中学校さんとの関わり


今年も残すところわずかとなってきました。
手稲リハビリテーションセンターにおいては、入居者様も施設職員も新型コロナウィルスの発生はなく無事に本年を終える事が出来そうです。

さて先日のことですが、札幌市立新陵中学校の生徒会活動の一環として、手稲リハビリテーションセンターへ依頼があり、施設で行っている感染対策の取り組みについて紹介して欲しいとのことでした。
施設で行っている感染対策の取り組みを資料として送付させていただいたところ、下の写真のように生徒会便りとして全校生徒に発信してくれました。
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通常であれば2年生は職場体験学習として、福祉の職場を目にする機会もあったのでしょうが、今年度は新型コロナウィルスの影響により、それもままならない状況であったようです。

そして今日のことですが、一通の封書が送られてきました。
封書の中には生徒会からのお手紙と全校生徒から施設職員へ宛てた激励のメッセージでした。
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いただいたメッセージは全職員の目にするところへ掲示させていただきました。
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皆さんからいただいたメッセージを励みに、これからも感染予防対策に努めていきたいと思います。


広報委員会  横山 貴久


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①『コロナに負けない!』プロジェクト第一弾はこちら
②『コロナに負けない!』プロジェクト第二弾はこちら
③『コロナに負けない!』プロジェクト第三弾はこちら
④『コロナに負けない!』プロジェクト第四弾はこちら
⑤『コロナに負けない!』プロジェクト第五弾はこちら
⑥『コロナに負けない!』プロジェクト第六弾はこちら
⑦『コロナに負けない!』プロジェクト第七弾はこちら
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⑩養成校プロジェクト第三弾はこちら
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